「最近なんだか老けた気がする」
「疲れて見えるって言われる」
その原因、
シワや年齢ではなく
姿勢かもしれません。
姿勢は“年齢”より先に見られている
人の印象は、
顔よりも先に
立ち姿・座り姿で決まると言われています。
・背中が丸い
・首が前に出ている
・肩が内側に入っている
この状態だけで、
実年齢より上に見られがちです。
姿勢が崩れると起きる見た目の変化
姿勢が悪いと、
✔ 首が短く見える
✔ 顔が前に落ち、たるみやすくなる
✔ お腹がぽっこり見える
✔ ヒップ位置が下がる
「体重は変わっていないのに、老けた」
と感じる理由は、ここにあります。
老け見えの正体は“使っていない筋肉”
年齢のせいにされがちですが、
実は多くの場合
体を支える筋肉がサボっているだけ。
姿勢を支えるインナーが働かないと、
骨格は楽な方へ崩れていきます。
姿勢を整えると、印象は一気に変わる
姿勢が整うと
・首がスッと長く見える
・胸が自然に開く
・呼吸が深くなる
無理に若作りしなくても、
「なんか若々しい」印象に変わります。
まとめ
姿勢が悪いと老けて見えるのは、
気のせいではありません。
でも逆に言えば、
姿勢を整えるだけで
印象はすぐに変えられるということ。
年齢を巻き戻すことはできなくても、
見え方は、今からでも変えられます。
まずは
今の姿勢に気づくことから始めてみてください。