「特に何もしていないのに背中が痛い」
「マッサージしても、すぐ戻る」
そんな背中の痛み、
実はよくある原因があります。
背中は“サボらされやすい場所”
現代の生活では
・長時間のデスクワーク
・スマホを見る姿勢
・前かがみの家事
この積み重ねで、
背中の筋肉は
使われずに硬くなるか、
逆に使いすぎて張るか、どちらかになりがちです。
背中が痛くなる人に多い特徴
・猫背・巻き肩
・呼吸が浅い
・腰や首に力を入れて動いている
・お腹やお尻がうまく使えていない
実は背中そのものより、
体全体の使い方の問題で痛みが出ているケースがとても多いです。
ほぐしても戻る理由
背中を揉んで一時的に楽になっても、
姿勢や動き方が変わらなければ、
また同じ負担がかかります。
つまり、
「背中が悪い」のではなく
背中に負担が集中する体の状態が続いているだけ。
動かして整えるという選択
ピラティスでは
・背骨をしなやかに動かす
・呼吸で背中を広げる
・背中に頼りすぎない体の使い方を覚える
こうしたアプローチを行います。
「痛いところをどうにかする」より
痛くならない使い方を作るのが目的です。
まとめ
背中の痛みは、
我慢すれば消えるものではなく
体からのサイン。
年齢や疲れのせいにする前に、
一度、体の使い方を見直してみてください。
無理に鍛えなくても、
正しく整えるだけで
背中はずっとラクになります。