こんにちは。Maison96赤羽店ピラティスインストラクターのhitomiです🌼
「昔からO脚で…」「歩くと膝が開いちゃう」
そんな悩みを抱えている方は、とても多いです。
でも実は、
O脚の8割以上は“骨の形”ではなく、体の使い方のクセが原因。
つまり、正しいポジションと筋肉の使い方を覚えれば、
脚のラインは大きく変わっていきます。
■ O脚になる人に共通している3つのクセ
① お尻が使えていない(特に中殿筋)
横から見ると、太ももの外側ばかり使って歩いているパターン。
お尻が働かないと膝が外に流れ、O脚が強くなります。
② 内腿が弱く、膝が閉じられない
内腿(内転筋)がうまく働かないことで、
脚の軌道が安定せず“ガニ股”のような歩き方に。
③ 足裏の体重の乗り方が偏っている
外側重心になりやすく、土踏まずも崩れやすい。
これがクセになると、立つだけでO脚に見えることも。
■ O脚さんがやってはいけないNG行動
✖ 膝だけギューっと閉じるトレーニング
→ 股関節のねじれを無視するので逆効果になることも。
✖ 足先を外に向けた“ガニ股歩き”
→ さらに股関節が外にねじれ、太もも外側が張りやすい。
✖ スクワットを自己流でやる
→ 多くの人が太もも外側ばかり使ってしまい、O脚悪化。
■ ピラティスがO脚改善に向いている理由
ピラティスは筋トレではなく
“正しいポジションと動き方”を体に再教育するメソッド。
だからO脚改善と相性がとても良いんです。
・骨盤と股関節の向きを整える
・内腿を使えるようにする
・お尻(中殿筋・大殿筋)のスイッチが入る
・膝がまっすぐ前を向く癖が身につく
結果として…
✔ 脚がまっすぐに見える
✔ 太もも外側の張りが取れる
✔ 歩き方がキレイになる
などの変化が出やすくなります。
■ O脚改善のための“最初の3ステップ”
① 足裏の重心バランスを整える
かかと→母指球→小指球の3点で立つ感覚を作る。
② 股関節を正しい方向に向ける練習
ガニ股ではなく「やや内向き気味」で歩く意識。
③ 内腿とお尻を同時に使うトレーニング
例:仰向けのヒップリフト
内腿で軽くタオルを挟むと◎
■ 最後に:O脚は“改善できる癖”です
O脚で悩む方の多くが、
「自分は骨格だから仕方ない」と諦めてしまいます。
でも実際には、
ほとんどのO脚は“動きの癖”を直せば変わります。
そしてその改善に最適なのが、
“身体の使い方を整える”ピラティス。
O脚で悩んでいる方は、まずは一度、
あなたの脚の状態をチェックしてみてください。
「私の歩き方って大丈夫?」
「自分のO脚は何が原因だろう?」
あなたの脚のクセをチェックして、
改善のためのポイントをお伝えします。
\O脚改善の体験レッスン受付中です!/
気になる方はお気軽にご相談くださいね☺️
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